PRODUCT / 商品情報
マルチプロトコルアナライザー

LE-3500XR

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静電容量式タッチパネルと物理キーボードのハイブリッド操作

静電容量タッチパネル付きの4.3インチカラー液晶はスマートフォンのように直感的なタッチ、スワイプ操作が可能で、データを上下左右にスクロールすることもできます。シミュレーション用の送信データ作成は、画面上のフルキーボードをタッチして効率的な入力が可能です。また、タッチパネルが使いにくい環境では、従来同様に物理キーボードによる操作も可能です。

オプションなしでUART/I2C/SPIを計測可能

RS-232C、RS-422/485だけでなく、TTL(1.8V~5V系)の計測ポートを標準装備。I2C、SPI、UARTインターフェースのLAN/無線/センサーモジュールやAD変換ICやメモリーICなどの計測テストが計測ボードの交換なしで可能になりました。

<TTL計測ポート>

2.54mmピッチのピンヘッダコネクタ、
HIF3FC-10PA-2.54DS(71)ヒロセ電機相当
TTL列:UART、I2C、SPIの計測端子
TRG列:外部トリガー入出力、PWR端子
※PWR端子は、選択した信号レベルの電圧(1.8/2.5/3.3/5V)が出力されます。

<5線TTLプローブ1個付属>

TTL通信信号と外部トリガー信号の接続に利用できます。
両方同時に利用する時は追加購入してください。

<インターフェース設定画面>
<I2Cモニター表示例>

Multi Protocolサポート

■多くの通信規格(プロトコル)に標準対応

RS-232C、RS-422/485、TTLの計測インターフェースを標準装備。TTL用のプローブケーブルは標準付属、RS-422/485計測コネクタは結線しやすい着脱式端子台です。


<プロトコル設定画面>
<インターフェース設定画面>

■DSUB9ピンのRS-232Cに対応

DSUB25ピン用モニターケーブルに加え、DSUB25ピン-9ピン変換アダプタとDSUB9ピン用モニターケーブルも同梱。DSUB25ピン仕様の同期通信機器からDSUB9ピン仕様RS-232C機器までオプションケーブルの追加なしで接続できます。

■RS-422/485は着脱式端子台を採用

RS-422/485ケーブルをダイレクトに接続でき、着脱式のためアナライザーを一時的にモニター回線から切り離す時、ネジ止めの手間を省けます。

■拡張セットで用途が広がります

ハードウェア仕様の異なる通信規格にも計測ボートの交換で対応できます。

型番 対象 写真
OP-SB7XC CAN FD/CAN/CXPI
OP-SB7XL CAN FD/CAN/LIN
OP-SB10N RS-530
OP-SB1C カレントループ
OP-SB5GL USART

■フィールドバス系プロトコルのModbusに標準対応

高速なModbus通信の場合でもフレームの切れ目となる3.5キャラクタ分のアイドルタイム(サイレントインターバル)を正確に検出して通信フレームを分離し測定可能。
Modbus-ASCII, Modbus-RTU のデータ形式に対応しており、データ形式に応じて自動的にLRC / CRCのフレームチェックが行なわれるので、エラー判定表示やエラートリガーが利用できます。

<Modbus観測時の利用イメージ>
RS-485回線上を流れるModbus通信データを分岐してアナライザーに接続して観測します。

<Modbus設定画面>
<Modbus翻訳表示>
<Modbusフレーム改行表示>

Mega Speed 計測

最高2.048Mbpsまでの高速通信の計測テストができます。高精度DPLL回路搭載により、有効数字4桁まで任意の通信速度(ボーレート)に対応します。

<通信スピード設定画面>

AUTO SAVE 長時間記録

通信データは100Mバイトの本体メモリーにメモリーフル停止またはエンドレス記録を選択して記録可能です。さらに、オートセーブ機能を利用すれば、SDカードまたはUSBメモリーにも自動保存。指定ファイルサイズの計測ログとして連続保存され、カード容量範囲でリング記録されますので、原因不明の稀な通信障害の解明に役立ちます。

対象通信速度 連続記録時間の目安※1
本体メモリーのみ 32Gバイト外部メモリー※2
9600bps 約4時間 約80日間
115.2Kbps 約18分 約6.5日間
1Mbps 約140秒 約20時間
※1: 1Kバイトのデータが1m秒間隔で全二重伝送される場合。送受信データはキャプチャ毎に4バイトのメモリーを消費します。
※2: 別売のSD-32GXまたは32GBのUSBメモリー使用時
SDカードやUSBメモリーに
データ記録
外部メモリー
最大32GB
オプションのSDカード
(SD-32GX)
または市販の
USBメモリーに対応

ロジアナ解析と信号電圧測定

最高50n秒の時間分解能で通信ラインのタイミングを測定できるロジアナ機能を標準装備。テスターがあたりにくいRS-232C信号およびTTLの電圧振幅を測定する機能も装備しています。

<ロジアナ表示>
<通信信号電圧の表示例>

パソコン連携・Wi-Fi接続リモートコントロール対応

標準付属のPCリンクソフト「LE-PC300R(ライト)」を利用して計測データをお手持ちのパソコンで活用できます。
PCリンクソフトは、USB接続やWi-Fi接続をサポートしており、複数のアナライザーを同時に接続して遠隔計測が可能です。メモリーカードやUSBメモリーに保存された計測データの表示やデータ変換などにも対応しています。

標準付属のPCリンクソフト「LE-PC300R(ライト)」では測定時間が10分間に限定されています。また同時にテキスト変換できるファイル数が3つまでに制限されています。別売りオプションの「LE-PC300R(フルエディション)」にはこれらの制限はありません。
: Wi-Fi機能を利用できるのは日本、アメリカ、カナダ、RE 指令(2014/53/EU)適合を条件に利用可能となるEU加盟国のみです。

Wi-Fi接続はアクセスポイント経由または直接接続が可能です。

リアルタイムデータ転送の他、
外部メモリーを使ったコピーも可能

Wi-Fiで複数のアナライザーを接続

オンラインモニター機能

通信回線に影響を与ることなく、通信データをキャプチャメモリーに記録すると共に、通信プロトコル(通信規格)に応じて判りやすく表示するオンラインモニター機能。通信データだけでなく、そのデータフレームが送受信された時刻(タイムスタンプ)や無通信時間(アイドルタイム)も記録されるので障害時刻やタイムアウト状況が確認できます。特定の通信条件を検出するトリガー機能やメモリーを効率利用できる特定アドレスフレームの選択記録機能も用意されています。 テスト状況に応じて、ビット送出順序や極性、NRZ/NRZI/FM0/FM1等の変調フォーマットを選択でき、SYNコード省略やSDLC/HDLCアドレスフィルタ等で効率的な解析を支援します。

<オンラインモニターの接続例>


<生データ表示>
<プロトコル翻訳表示>
<ラインステート表示>
<プロトコルアナライザーを使った通信テスト操作>

■特殊なデータを個別記号で表示

エラーやHDLCのフラグなど、通信データの特別な状態を表すデータを特別な記号で判りやすく表示します。

■タイムスタンプ計測

通信データフレームが送受信された日付時刻が記録されます。

 OFF、日・時・分,時・分・秒,分・秒・10m秒を指定できます。
ASYNCやBurst通信では対象回線の通信状況に合わせて、フレーム区切りと判定する無通信状態を、1~100msで設定することも可能です。

■アイドルタイム計測

通信データフレーム間の無通信時間を測定できます。

 OFF、100m秒、10m秒、1m秒の分解能を指定できます。

■トリガー機能

特定データの送受信等の条件と条件成立後の計測動作を4組まで指定できるトリガー機能。通信システムに多い間欠障害の解明に威力を発揮します。あるトリガー条件の成立動作として、別のトリガー条件を有効化する指定も可能なため、シーケンス的な条件判定が伴う複雑な事象を確実に捉えます。

トリガー条件 ■ 通信エラー(エラー種別を個別指定可)
■ 最大8文字の通信データ列
(ドントケア,ビットマスク指定可)
■ インターフェース信号線の論理状態
■ タイマー/カウンタ値の一致
■ 指定時間以上アイドルタイム
■ 外部トリガー入力
トリガー動作 ■ ブザー鳴動
■ 測定記録の停止(オフセット指定可能)
■ メモリーカードにモニターデータをセーブ
(範囲指定可能)
■ タイマー制御(スタート・ストップ・リスタート)
■ カウンタ制御(カウント・クリア)
■ トリガー条件の有効化
■ 指定文字列送信(MANUALシミュレーション時)
■ トリガー2出力
<トリガー設定サマリー画面>
<トリガー条件設定例>

<トリガー動作設定例>
統計解析機能

1~240分単位で送信・受信データ数,フレーム数,トリガー条件成立回数の統計をとりグラフ表示。時間帯毎の通信トラフィック(回線使用率)やエラー発生傾向等を把握できます。

<統計解析グラフ表示>
モニター条件自動設定機能

受信した通信データを解析して、通信速度、キャラクタ・フレミング、データコード、同期キャラクタ、BCC/FCS等の基本的な測定条件を自動設定します。

 自動設定はASYNC、SYNC/BSC、HDLC/SDLCのみ可能。通信データ量が少ない場合やエラーを多く含む場合は正しく設定できないことがあります。
 自動設定の最高速度は460.8kbpsです。
<モニター条件自動設定 サーチ画面>
<モニター条件自動設定 条件設定画面>
ディレータイム測定機能

ある信号状態が別の状態に変化するまでの最小最大平均時間(分解能0.1mS)とその回数を測定可能。制御線RTS-CTS遅延解析などに役立ちます。
制御線変化(RTS-CTS変化など)の遅延時間を分解能0.1mS で解析でき、RS-232CおよびTTLポートの4信号線の電圧も測定できます。

<ディレータイム測定表示例>

シミュレーション機能

テスト対象機器の通信相手となってプロトコルに従った送受信テストを行うシミュレーション機能。開発初期段階で相手機器が用意されていない場合でも実動作に近い状況でテストできます。
弊社独自の「マニュアル(MANUAL)モード」で通信手順をステップ確認した後、メニュー選択式の簡単なプログラムを作成し、条件分岐を伴うより複雑な通信手順もテストできます。任意の通信速度を設定できるので、故意に少しずらした通信速度でマージン評価したり、パリティエラーのデータを混在させたテストデータでエラー応答処理を確認したりすることも可能です。

<制御線とデータ送信のタイミング>
<シミュレーション時の接続例>

■MANUALモード

操作キー[0]~[F]に対応する16個の送信テーブルの登録データを、各キーを押す毎にワンタッチ送信。さらに、拡張データテーブルを使うと、0~9の10個のテーブルグループを使って、それぞれ16個のデータテーブル(合計160個)を送信できます。開発機器からの応答をモニター機能で確認しながら、トリガー機能と併用して簡単に通信手順をテストできます。また、[SHIFT]と[0]~[D]キーで対応する固定データを送信でき、[SHIFT]と[E]、[F]でRS/CSとER/CDの信号線をon/off可能です。

<送信テーブル設定画面>

■FLOWモード

送信側または受信側となり、X-on/offフロー制御や制御線ハンドシェークによるフロー制御をシミュレーション。送信モードでは送信開始から中断要求までの送信データ数を16回分表示でき、受信モードでは送信中断要求を出すまでの受信データ数と送信再開要求を出すまでの時間を指定できます。

<FLOW送信モード設定画面>

■ECHOモード

受信データを本機内部で折り返して返送。受信フレーム単位で返信するバッファエコー、文字単位で返信するキャラクタエコー、ハード的に折り返すループバックエコーを選択でき、ディスプレイ端末や通信ターミナルのテストに最適です。

<ECHO設定画面>

■POLLINGモード

マルチドロップ(1:N接続)のポーリング通信手順におけるスレーブ側またはマスター側をシミュレーション。スレーブモードでは自局アドレスのフレーム受信回数とエラーの有無をチェックし指定データを応答し、マスターモードでは32種類のスレーブアドレス局に対してポーリングメッセージを送信し返信されるデータをスレーブ局毎に検査して表示します。

<ポーリング設定画面>

■BUFFERモード

モニター機能でメモリーに取り込んだ送受信データから、送信側または受信側を選択して、そのデータをそのままシミュレーションデータとして送信。現場でモニターした通信状態と同じデータでの再現テストに有効です。

<バッファデータ再現データ設定画面>

■PROGRAMモード

専用コマンドのプログラムを作成することで条件判定を伴う通信プロトコルを柔軟にシミュレーション。プログラムはメニュー選択式のため、簡単にマスターできます。

<プログラム例>
<命令語の構成>

【PROGRAMモード専用コマンド表】

コマンド 動 作
NOP No Operation。
SEND CHR 8 文字以内のデータ送信。
SEND TBL 指定送信データテーブルのデータ送信。
SEND REG GRP レジスタ値で指定される送信データテーブルのデータ送信。
SEND BUF フレームバッファのデータを送信。
SEND KEY GRP キー入力に対応した送信データテーブルのデータ送信。
SEND DA +REG データアレイ番号の指定値とレジスタ番号で指定された値との加算値で指定されるデータアレイのデータを送信。
SEND BRK ブレーク信号を送信(ASYNC 時のみ)
WAIT CHR 8 文字以内の特定文字列を受信するまで待つ。
WAIT FRM (CLR/NOCLR) 1 フレーム受信するまで待つ。
WAIT TRG 指定のトリガー条件が成立するまで待つ。
WAIT TM 指定時間だけ待つ。
WAIT KEY [0] ~ [F] が押されるまで待つ。
WAIT LN = 制御線の論理が一致するまで待つ。
GOTO L 指定ラベル番号にジャンプする。
IF CHR L フレームバッファ内に特定文字列が含まれていれば指定ラベル番号に分岐する。
IF TRG L トリガー条件が一致していれば指定ラベル番号に分岐する。
IF TM L タイマーが設定値を超えていれば指定ラベル番号に分岐する。
IF CT L カウンタが設定値を超えていれば指定ラベル番号に分岐する。
IF LN = L 制御線の論理が一致していれば指定ラベル番号に分岐する。
IF REG L レジスタ間の大小関係が一致していれば指定ラベル番号に分岐する。
IF TBL L テーブル番号で指定されたテーブルのデータと一致していれば指定ラベル番号に分岐する。
IF DA +REG L データアレイ番号の指定値とレジスタ番号で指定された値との加算値で指定されるデータアレイのデータと一致していれば、指定ラベル番号に分岐する。
CALL L 指定ラベル番号のサブルーチンにジャンプする。
RET サブルーチンからのリターン。
SET REG レジスタ値に値をセットする。あるいはインクリメント、デクリメントする。
SET LN = 制御線の論理を設定する。
SET TM タイマー値に値をセットする。あるいはスタート、ストップ、リスタートの制御をする。
SET CT カウンタに値をセットする。あるいはインクリメント、リセットする。
SET BZ ブザーを鳴らす。
SET OUT トリガーアウト端子にパルスを出力する。
SET DA データアレイにデータを設定する。
SET DV REG データアレイに指定レジスタの内容を文字列として指定文字数セットする。
INT TRG 0 L トリガー0 の条件が一致した時点で指定ラベル番号のサブルーチンにジャンプする。
RETI L INT 命令によるサブルーチンからのリターン。
DISI TRG 0 割り込みを禁止する。
STOP シミュレーション動作の実行停止。
L ラベルを入力する。ラベルは0-999 10 進表示

BERT(ビットエラーレイトテスト)機能

ループバックや対向接続で通信回線の伝送品質を測定するBERT機能。ITU-T G.821勧告準拠の評価パラメータ(ビットエラー数、ブロックエラー数)を計測し、ビットエラー率等の評価や障害点の切り分けが可能です。豊富なテストパターンやビットエラーの強制挿入など、その機能は専用機に匹敵します。

<BERT設定画面>

ASYNCまたはSYNCモードで、測定期間(連続、受信ビット数、指定時間、リピート)やテストパターンを指定して評価可能です。

<BERT測定表示例>

測定を開始すると、リアルタイムで回線品質の測定結果を更新表示します。また、リピートモードを使用すれば、ある通信回線の指定時間ごとのビットエラー率の変化を知ることが出来ます。

<BERT(ビットエラーレイトテスト)時の接続例>

[BERT測定内容]

通信モード ASYNCモード,SYNCモードを選択可能
テストモード 連続 (CONTINUE)、受信ビット数 (R-BIT)、指定時間(RUN TIME)、リピート
パターン 26-1,29-1,211-1,MARK,SPACE,ALT,DBL-ALT, 1in4, 1in8, 1in16, 3in24
計測内容
Savail : 有効計測秒 0~9999999
R-Bit : 有効受信ビット数 0~9999999~9.99E9
E-Bit : ビットエラー数 0~9999999~9.99E9
Bit-ER : ビットエラー率 0~9.99E-9~1
E-Sec : エラー秒数 0~9999
Loss : 同期はずれ回数 0~9999
R-Blk : 有効受信ブロック数 0~9999999~9.99E9
E-Blk : ブロックエラー数 0~9999999~9.99E9
Blk-ER : ブロックエラー率 0~9.99E-9~1
%E.F.S : 正常動作率 0.000~100.000%

簡単で使いやすいメニュー方式

明快なメニュー選択方式で、誰でも簡単に使いこなせます。

<トップメニュー画面>
オフライン解析・データ検索

測定したデータは、自由にスクロールやページングして表示可能。強力な検索機能は、特定データの頭出し表示や計数機能を備えます。

検索条件 通信エラー(エラー種別を個別指定可), 最大8文字の通信データ列(ドントケア,ビットマスク指定可), 指定時間以上アイドルタイム, 指定時刻タイムスタンプ(範囲指定可), トリガー一致データ
検索動作 頭出し表示,計数

<通信データ列 検索条件設定例>

<タイムスタンプ範囲 検索条件設定例>

PC互換のファイル管理仕様

USBメモリーやオプションのSDカードにテスト条件やモニターデータ等の計測結果をパソコンと互換性のあるファイル管理形式で保存できます。もちろん、各モデル間でファイルを相互利用※できますので、現場のLE-2500XRで計測データをカードに保存し、事務所にあるLE-3500XRで詳細に解析するといった利用方法も可能です。

 LE-8200(A)/LE-3500(XR/R)/LE-2500(XR/R)/LE-1500(R)間で計測データファイルの互換性があります。但し、上位機種で保存したファイルの下位機種での利用時、および新機種で保存したファイルの従来機種での利用時は、ファイルやデータの一部が利用できない場合があります。また、拡張オプションで保存したファイルは基本的に互換性はありません。

<ファイル操作画面例>

メモリーカードに保存されたファイルの種類、名称、サイズ、作成日付時刻を確認できます。

ファイル種類 測定データ(.DT),トリガーセーブデータ(TG SAVEnn.DT),オートセーブデータ(#nnnnnnn.DT),
測定条件(.SU),シミュレーション用送信データ(.ST),シミュレーションプログラム(.SP)
ファイル操作 通常ファイル表示,指定タイプ別ファイル表示,セーブ,ロード,削除,フォーマット

<ファイルフィルタ設定画面例>

たくさんのファイルが保存されている時は、ファイルフィルタ設定画面でファイル操作画面に表示させたいファイルの種類を指定できます。

この画面は2020年1月10日0:00から2020年2月25日23:59までにオートセーブ機能で自動保存されたファイルのみを表示させる設定を示しています。

本体ファームウェアのアップデート

新機能追加や改良された最新ファームウェアは弊社ホームページに掲載されます。お手持ちのパソコンにダウンロードしていただければ、USBケーブル経由で簡単に最新状態に書き換えできます。

無人測定に便利なオート RUN/STOP機能

測定開始と終了の日付時刻を指定することで、指定期間を自動計測可能です。

<オートRUN設定例>