FAQ / よくある質問

LE-8600Xシリーズ / LE-8500Xシリーズ 各モデルの違いを教えてください。

LE-8600X シリーズ / LE-8500X シリーズは ラインアイのポータブル型マルチプロトコルアナライザーの最上位(フラッグシップ)モデルです。

前世代の LE-8200A / LE-8200 は、シリアル通信(RS-232C/422/485等)用の計測ボードを標準装備しており、 イーサネット(LAN)計測はOP-SB89G のような拡張計測セット(サブボード)を別に購入する必要がありました。

LE-8500X シリーズでは、計測ボードの交換による計測機能の高い拡張性はそのままに

イーサネット(LAN)計測のみを必要とされるお客様にもお応えするため、標準装備する計測ボードが異なる複数モデルを販売しております。


各モデルに標準装備されている計測ボード、および対応関係は以下の通りです。

SB-10GE
(10GbE LAN)
SB-R2TS1
(シリアル通信)
SB-GE2
(GbE LAN)
SB-T1E
(SPE)
SB-FE2
(EtherCAT)
SB-C2AN
(CAN)
LE-8600X/
LE-8600XR
LE-8500X-RT/
LE-8500XR-RT
×
LE-8500X/
LE-8500XR
×
LE-8500X-SE/
LE-8500XR-SE
×

◎ : 標準装備    ○ : 使用可能(オプション)   × : 使用不可

: 2025年7月現在の情報です。

LE-8500X-RT に別売りのSB-GE2 を装着された状態は、LE-8500X と全く同じ機能となります。

LE-8600Xシリーズは 10GbE(10Gbps) のLAN 計測に対応するために LE-8500Xシリーズよりも高い本体機能を有しております。

そのため、LE-8500X シリーズの本体でSB-10GE を使用することはできません。


また、モデル名中の R の有無 (LE-8500XR とLE-8500X の違い)は、WiFi 機能の有無となります。