イーサネット回線の長時間キャプチャは可能ですか?
[対象機種] LE-8600XR/LE-8600X/LE-8500XR/LE-8500X/LE-8500XR-SE/LE-8500X-SE/SB-FE2
LE-8500X シリーズのUSB3.0 ホストポートには、スティック型SSD を接続することもでき、最大合計2TB までオートセーブ機能で測定データを保存できます。
また、LE-8600X/LE-8600XR の標準ボードSB-10GEには500GB のSSD が搭載されており、同様にオートセーブ機能で使用可能です。
最大記録速度は約1Gbps (弊社実験値)となります。1000BASE(1Gbps) 以上の規格の回線で、高トラフィック状態が続く場合には、全てのフレームを保存できない場合があります。
※ FAT32 形式でフォーマットされている必要があります。
※ すべての USB3.0仕様 SSD の動作を保証するものではありません。
連続記録が可能な時間は、回線速度ではなく実際に流れるトラフィック量(実効速度)に依存しますので、一概に目安を示すことはできません。
記録時間を伸ばす、あるいはキャプチャロスを低減する方法としては下記がございます。
- フィルタ機能を利用し、特定のMACアドレスやIPアドレスなどで絞り込んでフレームを保存する。
- LE-8600XR/LE-8600X (SB-10GE) のみ : スライスキャプチャ機能を使用してフレームの冒頭(ヘッダー部)のみを保存する。